ムイネー(1)市内観光

ムイネーは温暖な気候の南国の海辺で、ウォーターアクティヴィティには理想の場所です。ただ、沿岸の中央から北側にかけては漁業が行われているエリアなので、アクティヴィティには南の方が適しているでしょう。

海風が強いため、ムイネーはカイトサーフィンやウィンドサーフィンが最も有名です。11月から3月にかけては、澄み切った空に完璧な風が吹きぬけ、午前11時から夕方遅くまで楽しむことができます。海には岩場がなく、カイトサーファーにも比較的安全です。

カイトサーフィンスクールもあり、そこでは初心者たちはビーチボーイ達に手伝ってもらってカイトを揚げます。初心者が個人的にもっと練習したい場合は、ウィンドチャイムズ・カイトサーフィンスクール付近の西側で試してみると良いでしょう。そこならサーファーも少なく、不要な事故も避けられるはずです。

ムイネーの美しい観光スポットは、国内外を問わず訪れる人々を魅了するでしょう。たとえばカナビーチは、ムイネーから車で2時間ほどのところにあり、ベトナムでも一番のサンゴ礁とダイビングを楽しむことができます。

フェアリースプリングズ(スイティエン)は、その土地の野生の生き物(野鳥、カニ、魚、カエル、その他異国情緒溢れる花など)を観ることができる小川です。また、魚醬の工場があり、そこで作られる有名なファンティエットフィッシュソース(ニョクマム)は、ベトナム全土で販売されています。

ラオスのスファヌボン王子が設計したファンティエット給水塔は、ビントゥアン省のシンボルでもあります。ムイネービーチから車で1時間ほどのところにあるタコウ山は美しい熱帯雨林の森があるだけでなく、頂上にはポッシャヌチャムタワーと呼ばれる古い仏塔が建立されています。

この8世紀に建立されたチャム文化の遺跡は必見です。

砂丘(ドイカット)も、見逃せないスポットの1つで、砂丘の色が白から黄金色に変化します(ムイネービレッジのさらに南へ行くと赤い砂丘も見ることがでるでしょう)。

ムイネーを訪れる人々はムイネービレッジマーケットの雰囲気を楽しむのもお薦めです。そこでは新鮮な果物や、手頃な価格の衣類がたくさん販売されています。市場に行くのは早朝がベストでしょう。

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